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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere 11 - 変更点とアップグレード » バージョン 10.0.1 の新機能 » 製品全体の機能

 

動作の変更

次に、バージョン 10.0.1 で導入された製品全体の変更を示します。

トランスポート・レイヤ・セキュリティ
  • gencert、readcert、reqtool の廃止   セキュリティ・ユーティリティの gencert、reqtool、readcert は廃止される予定です。gencert と reqtool は createcert で置き換えられました。readcert は viewcert で置き換えられました。

    証明書ユーティリティを参照してください。

ライセンス
  • .lic ファイルに格納されるようになったサーバのライセンス情報   以前のリリースでは、SQL Anywhere パーソナル・データベース・サーバ、SQL Anywhere ネットワーク・データベース・サーバ、Mobile Link サーバのライセンス情報は、サーバの実行プログラムに格納されていました。この情報が .lic ファイルに格納されるようになりました。このファイルは、サーバの実行プログラムと同じディレクトリにあります。実行プログラムで .lic が見つからないと、プログラムは起動しません。

    この変更によって、a_dblic_info 構造体の exename メンバが実行プログラムまたはライセンス・ファイル名を指定できるようになりました。

    次の項を参照してください。