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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere 11 - 変更点とアップグレード » バージョン 11.0.0 の新機能 » Ultra Light » Ultra Light の新機能

 

ユーティリティ

  • Ultra Light データベースの XML へのアンロード・ユーティリティ (ulunload)   -s オプションを使用してスキーマをアンロードし、SQL Anywhere 互換のフォーマットでデータを保存できるようになりました。Ultra Light データベースのアンロード・ユーティリティ (ulunload)を参照してください。

  • Ultra Light データベース初期化ユーティリティ (ulinit)    -d オプションを使用して SQL Anywhere データベースから新しい Ultra Light データベースにデータをコピーできるようになりました。Ultra Light データベース初期化ユーティリティ (ulinit)を参照してください。

  • ulerase   Ultra Light データベース (データベースに関連するテンポラリ・ファイルを含む) を消去するための新しいユーティリティ・プログラムです。このユーティリティには、データベースへのアクセスを確認するためのユーザ ID とパスワードが必要です。Ultra Light データベース消去 (ulerase)を参照してください。

  • ulvalid   Ultra Light データベースを検証するための新しいユーティリティ・プログラムです。検証によって、データベース・ファイル内に特定タイプの破損がないかテストされます。コマンド・ライン・パラメータに従って検証を設定できます。Ultra Light データベース検証ユーティリティ (ulvalid)を参照してください。

  • Linux にポートされた Ultra Light ユーティリティ (32 ビット・バージョンのみで使用可能)  

    • ulcreate   新しい空の Ultra Light データベースを作成します

    • ulerase   Ultra Light データベースと関連するチェックポイント・ファイルを永久的に消去します

    • ulinfo   既存の Ultra Light データベースに関する情報を表示します

    • ulinit   SQL Anywhere リファレンス・データベースで使用可能なスキーマから新しい Ultra Light データベースを作成します

    • ulload    ulunload によって保存された XML データから Ultra Light データベースを作成し、ロードします

    • ulsync   Mobile Link を転送エージェントとして使用して、Ultra Light データベースを統合データベースと同期します

    • ulunload   Ultra Light データベースを XML にアンロードします

    • ulvalid   Ultra Light データベースに妥当性検査を実行します

ulunloadold ユーティリティは Linux では使用できません。