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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere 11 - 変更点とアップグレード » バージョン 8.0.0 の新機能 » バージョン 8 の新機能 » Adaptive Server Anywhere の新機能

 

SQL の機能

  • 全外部ジョイン   全外部ジョインがサポートされるようになりました。さらに、キーワード OUTER が、右、左、全外部ジョインのためのオプションになりました。

    詳細については、外部ジョインを参照してください。

  • CASE 文   ANSI 規格では、2 つの形式の CASE 文を使用できます。Adaptive Server Anywhere 8.0 は、両方の構文をサポートします。

    詳細については、CASE 文を参照してください。

  • WAITFOR 文   指定された時間の間、または指定の時間になるまで現在の接続処理を遅らせます。

    詳細については、WAITFOR 文を参照してください。

  • RAISERROR 文によって接続を拒否する   この文は、接続の拒否または制限に使用できるようになりました。

    詳細については、RAISERROR 文を参照してください。

  • タイム・ゾーンの調整   タイム・ゾーン間の日付/時刻値の調整を簡単に行えるように、次の新機能が追加されています。

    • CURRENT UTC TIMESTAMP   サーバのタイム・ゾーン調整値を使用することでタイム・ゾーン値を調整します。

    • DEFAULT UTC TIMESTAMP   INSERT にデフォルト値を指定し、更新されたカラムをその値に設定します。

    • TimeZoneAdjustment プロパティ   新しいローカル時間を表示するために、協定世界時 (UTC: Coordinated Universal Time) に加算する必要がある分数を返します。

    • time_zone_adjustment オプション   1 つの接続でタイム・ゾーンの調整を修正できます。

  • 新しい照合関数   SORTKEY 関数は、文字データのソートに使用できる値を生成します。SORTKEY 関数を使用すれば、Adaptive Server Anywhere のデフォルトの照合よりも細かいソートを実行できます。

    COMPARE 関数を使用すれば、代替照合規則に基づいて 2 つの文字列を直接比較できます。

    詳細については、SORTKEY 関数 [文字列]COMPARE 関数 [文字列] を参照してください。

  • ERRORMSG 関数   新しい SQL 関数 ERRORMSG を使用して、エラー・メッセージを取得できます。

    詳細については、ERRORMSG 関数 [その他] を参照してください。

  • データ型変換関数   ISDATE 関数と ISNUMERIC 関数は、文字列をそれぞれ日付または数値に変換できるかどうかをテストします。

    詳細については、ISDATE 関数 [データ型変換]ISNUMERIC 関数 [その他]を参照してください。