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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere 11 - 変更点とアップグレード » SQL Anywhere 11 へのアップグレード » Ultra Light のアップグレード » バージョン 9 以前の Ultra Light データベースのアップグレード

 

Ultra Light データベースのアップグレード・パス

Ultra Light ではデータベースの作成方法が複数あるので、アップグレード処理もその作成方法に応じて異なります。次の表に、アップグレードの対象と、その実行方法を示します。

アップグレード対象 使用するツール
  • スキーマ・ファイル (.usm)

  • データベース・ファイル (.udb)

  • Palm OS データベース・レコード (.pdb)

データベース・アップグレード・ウィザード、または古いデータベースのアンロード・ユーティリティ (ulunloadold) とデータベース・ロード・ユーティリティ (ulload)
SQL Anywhere リファレンス・データベースをソースとする Ultra Light データベース1 データベース抽出ウィザードまたはデータベース初期化ユーティリティ (ulinit)

1最初に、SQL Anywhere データベースが更新済みであることを確認してください。SQL Anywhere のアップグレードを参照してください。

この項で説明したツールを使用したアップグレード手順ついては、Ultra Light のデータベース・アップグレード・ツールを参照してください。