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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » エラー・メッセージ » SQL Anywhere のエラー・メッセージ » SQL Anywhere のエラー・メッセージ (五十音順、ま~わ)

 

キー制約によって関連付けられているテーブルはどちらも、永久テーブルであるか、ON COMMIT DELETE ROWS を指定して作成されていないテンポラリ・テーブルである必要があります。グローバル・テンポラリ・テーブルの場合は、どちらか一方のテーブルが共有されていれば、他方のテーブルも共有されている必要があります。

エラー定数 SQLE_INVALID_FOREIGN_KEY_TABLE
ODBC 2 ステータス 42000
ODBC 3 ステータス 42000
重大度 16
SQLCODE –850
SQLSTATE 42R02
Sybase エラー・コード 1709
考えられる原因

キー制約関係にあるテーブルは、ともに永久ユーザ・テーブルであるか、ON COMMIT DELETE ROWS を指定して作成されていないテンポラリ・テーブルである必要があります。ALTER TABLE を使用して、いずれか、または両方のテーブルの定義を変更してください。