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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere 11 - 紹介 » SQL Anywhere 11 の概要 » SQL Anywhere の概要 » SQL Anywhere 11 のコンポーネント

 

別途ライセンスが必要なコンポーネント

次のコンポーネントは別途ライセンスが必要です。Sybase iAnywhere に注文してからインストールしてください。別途ライセンスが必要なコンポーネントの注文については、[external link] http://www.iAnywhere.jp/sas/price.html を参照してください。

また、SQL Anywhere には、それぞれ特定のライセンスを別途必要とするコンポーネントが含まれるさまざまなエディションがあります。エディションとライセンスを参照してください。

SQL Anywhere のセキュリティ・オプション

SQL Anywhere を使用すると、データベース・ファイルや、同期およびクライアント/サーバ通信のトランスポート・レイヤを強力に暗号化できます。

SQL Anywhere では次の強力な暗号化アルゴリズムをサポートしています。

別途ライセンスが必要なセキュリティ・オプションに付属1 SQL Anywhere に付属2
データベースの暗号化 FIPS 認定の AES AES
トランスポート・レイヤ・セキュリティ FIPS 認定の RSA RSA
トランスポート・レイヤ・セキュリティ ECC

1 ECC テクノロジまたは FIPS 認定テクノロジを使用した強力な暗号化ソフトウェアは、別途注文する必要があります。

2 AES および RSA による強力な暗号化は SQL Anywhere に付属しており、別途ライセンスは不要ですが、ライブラリは FIPS 認定ではありません。

セキュリティ・オプションでは、暗号化アルゴリズムを実装する Certicom DLL と、SQL Anywhere ソフトウェアと Certicom ライブラリとのインタフェースの役目を果たす追加 DLL が用意されています。

SQL Anywhere には、次のセキュリティ・オプションが用意されています。

暗号化の詳細については、安全なデータの管理を参照してください。

SQL Anywhere CAC 認証オプション

Ultra Light データベースについては、CAC 認証のライセンスを別途注文する必要があります。また、このオプションを使用するには、SQL Anywhere セキュリティ・オプションが必要です。

SQL Anywhere の高可用性オプション

SQL Anywhere データベースでは、Veritas Cluster Server エージェント、またはフェールオーバ用にデータベースのミラーリングを使用するのに、別途ライセンスを注文する必要があります。

プラットフォームのサポートの詳細については、「[external link] SQL Anywhere がサポートするプラットフォームおよびエンジニアリング・サポート状況」を参照してください。

データベース・ミラーリングの詳細については、データベース・ミラーリングの概要を参照してください。

SQL Anywhere Veritas Cluster Server エージェントの詳細については、SQL Anywhere Veritas Cluster Server エージェントの使用を参照してください。

SQL Anywhere のイン・メモリ・モード・オプション

SQL Anywhere データベースでイン・メモリ・モードを使用するには、ライセンスを別途注文する必要があります。

プラットフォームのサポートの詳細については、「[external link] SQL Anywhere がサポートするプラットフォームおよびエンジニアリング・サポート状況」を参照してください。

イン・メモリ・モードの詳細については、-im サーバ・オプションを参照してください。

Mobile Link の高可用性オプション

Mobile Link の高可用性オプションを使用すると、共有ステータス・モードを使用する同一のサーバからなるサーバ・ファームに、複数の Mobile Link サーバをグループ化できます。Mobile Link を共有ステータス・モードで実行すると、同じリモート・データベースが同時に複数のサーバと同期されるのをブロックできるので、データ整合性が確保されます。Mobile Link の共有ステータス・サポートにより、サーバ起動同期の負荷分散とフェールオーバも可能になります。

Mobile Link の高可用性オプションを使用すると、-ss オプションを指定して、複数の Mobile Link サーバを共有ステータス・モードで実行できます。-ss オプションを参照してください。

サーバ・ファームでの Mobile Link の実行については、Mobile Link サーバをサーバ・ファームで実行するを参照してください。

Log Transfer Manager (LTM)

Sybase Replication Server 用の SQL Anywhere Replication Agent である LTM は、Sybase Replication Server のインストール環境にプライマリ・サイトとして参加しているすべての SQL Anywhere データベースに必要です。LTM にはライセンスが必要です。このライセンスは別途注文してください。

プラットフォームのサポートの詳細については、「[external link] SQL Anywhere がサポートするプラットフォームおよびエンジニアリング・サポート状況」を参照してください。