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SQL Anywhere 11 の概要

SQL Anywhere は、データの管理およびエンタープライズ・データの交換テクノロジを提供する包括的なパッケージです。SQL Anywhere を使用すると、サーバ環境、デスクトップ環境、モバイル環境、リモート・オフィス環境に適したデータベース・ベースのアプリケーションを迅速に開発できるようになります。

次に、SQL Anywhere の特長を示します。

  • データ管理テクノロジ   SQL Anywhere は、独立系ソフトウェア・ベンダによりアプリケーションに導入された高性能なデータベース・サーバから、膨大な数のハンドヘルド・デバイスに導入されたモバイル・データベースに至るまで、多種多様なフロントエンド環境におけるオペレーションの課題に対応できるように設計された、エンタープライズ・クラスのデータベースを提供します。

    リレーショナル・データベース・システムを参照してください。

  • データ交換テクノロジ   SQL Anywhere は、不安定な有線ネットワークやワイヤレス・ネットワークと、バックエンド・データベース、アプリケーション・サーバ、メッセージング・システムとの間で行われる複雑なデータの交換処理を行うデータ交換テクノロジを提供します。また、SQL Anywhere のモバイル・メッセージングおよび同期テクノロジにより、分散されたモバイル・コンピューティングでのセキュリティ保護されたメッセージ配信が保証されます。

    データ交換テクノロジを参照してください。

  • 設計ツールと管理ツール   SQL Anywhere に用意されているツール・セットにより、データベース駆動型アプリケーションの設計および開発が向上し、データベースやデータ交換環境の管理が簡素化されています。

    設計ツールと管理ツールを参照してください。


フロントエンド環境での SQL Anywhere