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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere 11 - 紹介 » サンプル・データベース » SQL Anywhere サンプル・データベース

 

サンプル・データベースについて

このマニュアルでは、一貫性を保ち、わかりやすくするために、多くの例で SQL Anywhere のサンプル・データベース (demo.db) が使用されています。このファイルは、SQL Anywhere サンプル・ディレクトリにインストールされる samples-dir\demo.db です。

samples-dir のデフォルト・ロケーションについては、サンプル・ディレクトリを参照してください。

サンプル・データベースでは、次のデフォルトのユーザ ID とパスワードを使用してください。

ユーザ ID:DBA

パスワード:sql (SQL Anywhere のパスワードは大文字と小文字が区別されます。)

警告

サンプル・データベースでは、常に同じユーザ ID とパスワードが使用されるので、DBA のユーザ ID とパスワードを変更して、データベースへのアクセスを制限することをおすすめします。パスワードの変更を参照してください。

サンプル・データベースでは、ODBC データ・ソース SQL Anywhere 11 Demo を使用します。

サンプル・データベースは、スポーツ衣料品を販売する中規模な企業の例です。データベースには、この企業の内部情報 (従業員、部署、経理) とともに、製品情報や販売情報 (受注、顧客、連絡先) が入っています。データベースに含まれるデータはすべて架空のものです。

次の図は、サンプル・データベース内のテーブルと各テーブル間の関係を示します。四角はテーブル、矢印は外部キーの関係を表します。

demo.db に接続する手順については、チュートリアル:サンプル・データベースの使用を参照してください。

テーブル、カラム名、プライマリ・キー、外部キー関係が含まれた SQL Anywhere サンプル・データベース。