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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » コンテキスト別ヘルプ » SQL Anywhere プラグインのヘルプ » SQL Anywhere プロパティ・ウィンドウの概要

 

[検査制約のプロパティ] ウィンドウ:[定義] タブ

このタブには次の項目があります。

[この検査制約には次の定義が含まれています]   ここで検査制約を入力できます。カラム検査制約では、指定された型を持つすべてのカラムの入力値が適切であることが保証されるのに対し、テーブル検査制約では、特定のテーブル内のローが制約に違反していないことが保証されます。

カラムの検査制約の例

データのフォーマットを規定します。たとえば、テーブルに電話番号のカラムがあるとして、その電話番号カラムが同じフォーマットで入力されるようにします。北米地域の電話番号に対する制約の例を次に示します。

CHECK ( Phone LIKE '(___) ___-____' );

この CHECK 条件を指定すると、Phone の値をたとえば 9835 に設定しようとしたときに変更が許可されません。

テーブルの検査制約の例

たとえば、次のように Employees テーブルに制約を追加して、TerminationDate が常に StartDate 以降になるようにできます。

CHECK(TerminationDate >= StartDate);
参照