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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » コンテキスト別ヘルプ » [ODBC 設定] ウィンドウのヘルプ » SQL Anywhere の ODBC ドライバ

 

[TLS 暗号化オプション] ウィンドウ

このウィンドウには、クライアントの TLS 暗号化設定のフィールドが表示されます。

このウィンドウには次の項目があります。

[信頼できる証明書]   クライアントがサーバを認証するために使用する証明書ファイルの名前を入力します。[参照] をクリックして信頼できる証明書をファイル・ディレクトリから選択することもできます。このフィールドは必須です。

[証明書に記載される会社]   証明書を発行した認証局の名前を入力します。サーバ側とクライアント側の値を一致させる必要があります。このフィールドはオプションです。

[証明書に記載される部署]   証明書に記載される部署を入力します。これは組織単位とも呼ばれます。サーバ側とクライアント側の値を一致させる必要があります。このフィールドはオプションです。

[証明書に記載される名前]   証明書の通称を入力します。サーバ側とクライアント側の値を一致させる必要があります。このフィールドはオプションです。

[TLS タイプ]   トランスポート・レイヤ・セキュリティのタイプとして RSA または ECC を選択します。

[FIPS 準拠]   FIPS 認定の RSA 暗号化を使用するかどうかを選択します。