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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » コンテキスト別ヘルプ » SQL Anywhere プラグインのヘルプ » SQL Anywhere プロパティ・ウィンドウの概要

 

[データベースのプロパティ] ウィンドウ:[一般] タブ

このタブにリストされるデータベースのプロパティは、データベースを再構築しないかぎり変更できません。データベースの再構築を参照してください。

このタブには次の項目があります。

[名前]   このデータベースの名前が表示されます。

[タイプ]   オブジェクトのタイプが表示されます。

[ID]   データベース・サーバで起動されたデータベースごとに割り当てられているユニークな番号が表示されます。この番号により、同じデータベース・サーバ上で実行している複数のデータベースを識別できます。

[機能 ID]   データベースに対して有効な機能ビットが表示されます。

[Java のロケーション]   データベースで使用される外部 Java VM の java.exe ファイルのロケーションが表示されます。Java VM の選択を参照してください。

[Java メイン・ユーザ ID]   メインの Java 接続に使用するデータベース・ユーザ ID が表示されます。

[Java JDK バージョン]   これは 9.0.2 以前のデータベースだけに適用されます。インストール時のデータベースでサポートされる JDK のバージョンが表示されます。データベースで Java がサポートされていない場合は、何も表示されません。

[ページ・サイズ]   データベースのページ・サイズがバイト単位で表示されます。

[データベース・ファイル]   データベースのルート・データベース・ファイルが表示されます。

[ログ・ファイル]   データベースのトランザクション・ログ・ファイルの名前とロケーションが表示されます。

[ミラー・ログ・ファイル]   データベースのトランザクション・ログ・ミラー・ファイルの名前とロケーションが表示されます。

[テンポラリ・ファイル]   データベースのテンポラリ・ファイルの名前とロケーションが表示されます。

[ユーザ]   このデータベースに接続しているユーザのユーザ ID が表示されます。

[接続 ID]   Sybase Central からのデータベース接続の接続 ID が表示されます。

[接続名]   このデータベースに接続しているユーザの接続名が表示されます。接続に名前を付けると、同じデータベースへの複数の接続や、同じまたは異なるデータベース・サーバへの複数の接続を簡単に識別できるようになります。

[通信リンク]   ユーザの接続に使用する通信リンクのタイプが表示されます。SQL Anywhere クライアントとネットワーク・データベース・サーバを接続する場合、リンク・タイプは、使用するネットワーク・プロトコルを表します。

[総接続数]   Sybase Central の接続も含め、すべてのユーザからの、データベースへの現在の接続合計数が表示されます。

参照