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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » コンテキスト別ヘルプ » SQL Anywhere プラグインのヘルプ » SQL Anywhere プロパティ・ウィンドウの概要

 

[データベースのプロパティ] ウィンドウ:[プロファイリング設定] タブ

このタブには次の項目があります。

[このデータベースで次のプロファイリング情報を取得し表示する]   SQL Anywhere で、ストアド・プロシージャ、関数、イベント、トリガの実行回数をモニタリングする場合は、このオプションを選択します。データベースのプロファイリング情報を使用すると、データベース内でのパフォーマンスを向上させるために微調整できるプロシージャを決定できます。プロファイリング情報は Sybase Central の [プロファイリング] タブに表示されます。

このオプションを選択すると、次のオプションがアクティブになります。

  • [すべての接続]   このオプションを選択すると、すべての接続のプロファイリングが有効になります。

  • [次のユーザ ID を持つ接続]   このオプションを選択し、ドロップダウン・リストからユーザ ID を選択すると、プロファイリング情報を取得する特定のユーザ ID を指定できます。

  • [すぐにクリア]   このオプションを選択すると、データベースについて収集したすべてのプロファイリング・データが削除され、プロファイリングが終了します。このボタンは、プロファイリングが開始されている場合にだけ有効になります。

[次のプロファイリング・ログ・ファイルからのプロファイリング情報を表示する]   このオプションを選択すると、ログ・ファイルからプロファイリング情報を表示できます。プロファイリング・ログ・ファイル (拡張子 .plg のファイル) の名前とロケーションを指定するか、[参照] をクリックしてファイルを指定します。このオプションは、データベースのプロファイリングが無効になっている場合にだけ有効になります。

[次のプロファイリング・ログ・ファイルのプロファイリング情報を比較のベースラインとして使用する]   このオプションを選択すると、収集されるプロファイリング情報、または前のオプションで選択したプロファイリング・ログ・ファイルとの比較の基準として使用する別のプロファイリング・ログ・ファイルを指定できます。このオプションは、[このデータベースで次のプロファイリング情報を取得し表示する] または [次のプロファイリング・ログ・ファイルからのプロファイリング情報を表示する] が選択されている場合にだけ有効になります。

[データベース内に現在あるプロファイリング情報を次のプロファイリング・ログ・ファイルに保存する]   このオプションを選択すると、データベース内の現在のプロファイリング情報がプロファイリング・ログ・ファイルに保存されます。拡張子 .plg が付いたファイルの名前とロケーションを指定するか、[参照] をクリックしてファイルを指定します。

[すぐにリセット]   データベースについて収集したすべてのプロファイリング・データを削除します。プロファイリングが有効になっている場合、データベースでは、プロシージャ、関数、イベント、トリガに関する新しいプロファイリング情報の収集が即座に開始されます。

参照