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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » コンテキスト別ヘルプ » SQL Anywhere プラグインのヘルプ » SQL Anywhere プロパティ・ウィンドウの概要

 

[データベースのプロパティ] ウィンドウ:[SQL Remote] タブ

このタブには次の項目があります。

[このデータベースにパブリッシャが存在する]   データベースのパブリッシャの名前を指定するときは、このオプションを選択します。このオプションを選択すると、「パブリッシャ」フィールドが有効になります。

  • [パブリッシャ]   データベースのパブリッシャの名前が表示されます。[変更] をクリックすると、[パブリッシャの設定] ウィンドウでパブリッシャを選択できます。

[このリモート・データベースに対応する統合データベースが存在する]   データベースがリモート・データベースとして動作している場合は、このオプションを選択します。

  • [統合ユーザ]   [変更] をクリックすると、[統合ユーザの設定] ウィンドウの使用可能な候補リストから統合ユーザを選択できます。

  • [メッセージ・タイプ]   パブリッシャと通信するためのメッセージ・タイプをドロップダウン・リストから選択します。

    SQL Remote でサポートされているメッセージ・タイプの詳細については、SQL Remote メッセージ・システムを参照してください。

  • [アドレス]   統合ユーザのリモート・アドレスを入力できます。このアドレスは、ユーザに対してレプリケーション・メッセージを送信するときの宛先です。指定したメッセージ・タイプに応じた文字列を入力します。

  • [送信頻度]   送信頻度として、次のいずれかのオプションを選択します。

    • [送信して閉じる]   Message Agent (dbremote) が 1 回の実行で保留中のすべてのメッセージを送信した後で停止するように、レプリケーションの頻度が設定されます。パブリッシャがメッセージを送信する前に毎回 Message Agent (dbremote) を再起動する必要があります。このオプションはリモート・サイトで Message Agent (dbremote) を実行する場合にのみ有用です。

      ほとんどのレプリケーション設定では、統合パブリッシャからリモート・グループにパブリケーションを送信する場合、このオプションは使用されません。

    • [次の間隔で送信]   このオプションを選択すると、Message Agent (dbremote) の実行を継続し、この統合ユーザに指定の間隔でメッセージが送信されるようにレプリケーション頻度が設定されます。このオプションは統合サイトでもリモート・サイトでも有用です。

    • [毎日次の時刻に送信]   このオプションを選択すると、Message Agent (dbremote) の実行を継続し、毎日指定時刻にメッセージが送信されるようにレプリケーションの頻度が設定されます。

[サブスクライバ]   このデータベースのパブリケーションに対してサブスクリプションを作成するリモート・ユーザの数が表示されます。

[サブスクリプション]   データベースのパブリケーションに対するサブスクリプション数が表示されます。

[開始サブスクリプション]   このデータベースで開始されたサブスクリプションの数が表示されます。

参照