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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » コンテキスト別ヘルプ » SQL Anywhere プラグインのヘルプ » SQL Anywhere プロパティ・ウィンドウの概要

 

[イベントのトリガ] ウィンドウ

このウィンドウには次の項目があります。

[イベント]   イベントの名前と所有者が表示されます。

[パラメータ]   このフィールドには name=value,name=value ... の形式でイベント・パラメータを入力します。

イベントでパラメータが不要な場合は、[OK] をクリックするとイベントがトリガされます。

このウィンドウでは、イベント・ハンドラのコンテキストをシミュレートするためにパラメータを明示的に指定できます。このウィンドウを使用すると、ディスク領域の制限 (ディスク領域の使用量が指定の割合を超えたとき) などのトリガ条件、またはイベント・ハンドラをトリガするために必要なその他のトリガ条件をテストできます。

たとえば、データベースに接続しているユーザ ID に応じて異なるアクションを実行するイベントを設定できます。これは、イベント・ハンドラでイベント・パラメータ ('User') を呼び出すことで実行できます。ユーザ P_Chin についてこのイベントのトリガをシミュレートするには、[パラメータ] テキスト・ボックスに次のように入力します。"User"='P_Chin'

User という語は、SQL の予約語であるため二重引用符で囲んでください。

参照