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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » コンテキスト別ヘルプ » [接続] ウィンドウのヘルプ

 

[接続] ウィンドウ:[詳細] タブ (Mobile Link、QAnywhere、汎用 ODBC データベース)

このタブには次の項目があります。

["name=value" の形式で、1 行に 1 つの接続パラメータを入力]   このフィールドにはその他の接続パラメータを入力します。1 行に 1 つの接続パラメータを指定します。次の接続パラメータを指定すると、接続に関するデバッグ情報がログに記録されます。

LOG=connection.log

1 行に 1 つの接続パラメータを入力するとき、パラメータ間にセミコロンを入力する必要はありません。

このフィールドに設定した接続パラメータは、このウィンドウの他の部分で設定したパラメータよりも優先されます。たとえば、[ID] タブでユーザ ID として DBA と入力し、このフィールドで接続パラメータ "UID=bsmith" を設定すると、ユーザ ID bsmith を使用した接続が試行されます。

接続パラメータの詳細については、次の項を参照してください。

[接続タイプ]   SQL Anywhere または Ultra Light 以外のデータベース (Microsoft SQL Server、DB2、Oracle など) に接続する場合は、リストから [汎用 ODBC データベース] を選択します。

参照