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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » コンテキスト別ヘルプ » Mobile Link プラグインの管理モードのヘルプ » Mobile Link のプロパティ・ウィンドウ

 

[パススルー・スクリプトのプロパティ] ウィンドウ:[一般] タブ

このタブには次の項目があります。

[名前]   パススルー・スクリプトの名前が表示されます。

[タイプ]   オブジェクトのタイプが表示されます。

[フラグ]   設定されているフラグが表示されます。フラグは、スクリプトの実行方法をクライアントに示す指示です。この値は NULL であるか、次のキーワードの組み合わせが含まれます。

  • [手動]   このフラグは、スクリプトを手動実行モードで実行する必要があることを示します。デフォルトでは、スクリプトは自動実行モードで実行されます。ml_passthrough_scriptを参照してください。

  • [排他]   このフラグは、同期対象のすべてのテーブルに対して排他ロックが取得された同期の終了時に、スクリプトを自動的に実行する必要があることを示します。パススルー・スクリプトに影響を受けるパブリケーションのリストがない場合、このフラグは無視されます。このフラグは、SQL Anywhere のリモート・データベースに対してのみ意味があります。ml_passthrough_scriptを参照してください。

  • [スキーマ diff]   このフラグは、スクリプトをスキーマ diff モードで実行する必要があることを示します。このモードでは、スクリプトに記述されているスキーマに合わせてデータベース・スキーマが変更されます。たとえば、既存のテーブルに対する CREATE TABLE 文は ALTER TABLE 文として処理されます。このフラグは、Ultra Light のリモート・データベースだけに適用されます。ml_passthrough_scriptを参照してください。

[影響を受けるパブリケーション]   スクリプトを実行する前に完全に同期する必要があるパブリケーションがリストされます。空のパブリケーションは、同期の必要がないことを示します。ml_add_passthrough システム・プロシージャを参照してください。

[説明]   パススルー・スクリプトの説明を入力します。

参照