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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » コンテキスト別ヘルプ » Mobile Link プラグインのモデル・モードのヘルプ » Mobile Link モデル・モードのウィザード

 

同期モデル作成ウィザード:[リモート・データベース・スキーマ] ページ

同期モデル作成ウィザード[リモート・データベース・スキーマ] ページでは、リモート・データベース・スキーマを指定できます。リモート・スキーマを取得するために既存のリモート・データベースに接続することも、統合データベース・スキーマに基づいて新しいリモート・データベース・スキーマを作成することもできます。

このページには次の項目があります。

[既存のリモート・データベースがありますか ?]   使用できる既存のリモート・データベースがあるかどうかを指定します。

  • [いいえ、新しいリモート・データベース・スキーマを作成します]   リモート・データベースのスキーマを統合データベースに基づくようにする場合は、このオプションを選択します。このオプションを選択した場合は、統合データベース内で、リモート・データベースのスキーマの作成に使用するテーブルを後で指定する必要があります。

  • [はい、既存のリモート・データベースを使用します]   SQL Anywhere または Ultra Light の既存のリモート・データベースに接続してモデルのリモート・データベース・スキーマを取得する場合はこのオプションを選択します。

    たとえば、次の場合に [はい] を選択します。

    • すでにリモート・データベースがある場合、特にスキーマが統合データベース・スキーマのサブセットではない場合。

    • 統合カラムとリモート・カラムのタイプが異なっている必要がある場合。たとえば、統合データベースの NCHAR カラムを Ultra Light リモート・データベースの CHAR カラムにマッピングする必要がある場合。

    • リモート・テーブルと統合データベースのテーブルの所有者が異なっている必要がある場合。新しい SQL Anywhere リモート・データベースでは、リモート・テーブルの所有者は、統合データベース内の対応するテーブルの所有者と同じになります。別の所有者にするには、その所有者がテーブルを所有する既存の SQL Anywhere リモート・データベースを使用してください。Ultra Light データベースは、所有者を持ちません。

    ヒント

    既存のリモート・データベースのスキーマを変更する必要がある場合は、モデル以外でデータベースを変更してから、スキーマ更新ウィザードを実行してモデルを更新します。

    • [リモート・データベースの選択]   このボタンをクリックして、リモート・データベースのスキーマ情報を取得する既存のリモート・データベースを選択します。

      [接続] ウィンドウが表示されます。

      リモート・データベースに接続するために必要な情報を指定します。

      次の各フィールドは、最初はすべて空白ですが、統合データベースを選択すると、その統合データベースに関する情報が表示されます。

    • [名前]   リモート・データベースの名前が表示されます。

    • [ユーザ]   リモート・データベースに接続しているユーザのユーザ名が表示されます。

    • [製品名]   リモート・データベースのタイプを表示します (SQL Anywhere または Ultra Light)。

    • [バージョン]   製品のバージョンを表示します。

参照