Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » コンテキスト別ヘルプ » クエリ・エディタ

 

[カラム] タブ

このタブを使用して、結果セットに表示されるカラムを制限します。カラム、カラム・エイリアス、計算カラム、またはサブクエリを指定できます。サブクエリは式エディタを使用して指定します。

項目

[使用可能なカラム]   このボックスには、クエリに対して選択したすべてのテーブルと各テーブルのすべてのカラムがリストされます。

[選択したカラム]   デフォルトではすべてのカラムがクエリに対して選択されます。カラムを削除するには、[選択したカラム] ボックスでそのカラムを選択して左矢印をクリックします。カラムを結果セットに表示するには、[使用可能なカラム] ボックスで 1 つまたは一連のカラムを選択して右矢印をクリックします。[選択したカラム] ボックス内のカラムを並べ替えるには、上矢印と下矢印を使用します。

同じカラムを 2 回以上選択すると、エイリアスが適用されます。エイリアス名は編集できます。

[DISTINCT]   結果セットに重複したローが含まれないようにする場合は、[DISTINCT] を選択します。

注意

多くの場合、DISTINCT を指定すると、文の実行時間が非常に長くなります。したがって、DISTINCT を使用するのは、必要な場合だけにしてください。また、DISTINCT では NULL が重複として処理されるため、DISTINCT を選択すると、結果に返される NULL は 1 つのみになります。

[取得するローを制限]   結果セットの最初のローのみ、または指定した数のローのみを取り出すときに選択します。選択内容に関係なく、クエリ・エディタに表示されるローの最大数は 25 です。

[クエリ結果]   ウィンドウの下部の [結果] タブをクリックすると、クエリの結果が表示されます。クエリにエラーがあった場合には、エラー・メッセージが表示されます。

[SQL]   ウィンドウの下部の [SQL] をクリックすると、クエリの SQL コードが表示されます。

サブクエリの追加

クエリ・エディタでサブクエリを追加するには、カラムのリストの間にある [計算カラムの追加] ボタンをクリックします。式エディタが表示されます。式エディタで、[NOT] ボタンの横にある [サブクエリ] ボタンをクリックします。

参照