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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » コンテキスト別ヘルプ » クエリ・エディタ

 

[GROUP BY] タブ

結果セットのローをグループ化する場合は、このタブを使用します。

項目

[使用可能なカラム]   このボックスには、クエリに対して選択したすべてのテーブルと各テーブルのすべてのカラムがリストされます。

[GROUP BY カラム]   カラムをグループ化するには、[使用可能なカラム] ボックスで 1 つまたは一連のカラムを選択して、右矢印をクリックします。カラムを削除するには、[GROUP BY カラム] ボックスでそのカラムを選択して左矢印をクリックします。[GROUP BY カラム] ボックスでカラムをスクロール表示するには、上矢印と下矢印を使用します。

[計算カラムの追加]   右矢印と左矢印の間にある [計算カラムの追加] ボタンをクリックして式エディタを開き、GROUP BY 条件を構築します。

[CUBE] ボタン   CUBE 演算クエリを作成するには、このボタンをクリックします。CUBE を使用すると、GROUP BY 句を含むクエリの結果セットに小計ローが追加され、指定された変数で取り得るすべての組み合わせがクエリに提供されます。

[ROLLUP] ボタン   ROLLUP 演算クエリを作成するには、このボタンをクリックします。ROLLUP は、GROUP BY 句を持つクエリの結果セットに小計ローを追加します。

[セット] ボタン   連結された GROUPING SETS 演算クエリを作成するには、このボタンをクリックします。ROLLUP、CUBE と同じく、この演算を使用すると、GROUP BY 句を含むクエリの結果セットに、小計ローが追加されます。

[GROUPING SETS]   このオプションを選択すると、クエリに GROUPING SETS が追加されます。

[結果]   ウィンドウの下部の [結果] タブをクリックすると、クエリの結果が表示されます。クエリにエラーがあった場合には、エラー・メッセージが表示されます。

[SQL]   ウィンドウの下部の [SQL] タブをクリックすると、クエリの SQL コードが表示されます。

GROUP BY 条件について

カラム、エイリアス名、または関数によってグループ分けできます。クエリの結果には、指定したカラム、エイリアス、または関数の中の個別の値の各セットに対し 1 つのローが入ります。NULL を含むローはすべて 1 つのセットとして処理されます。テーブル・リストのローの各グループに対する結果にはローが 1 つずつ含まれるため、結果ローはグループとして頻繁に参照されます。集合関数をこれらのグループに適用して、意味のある結果を取得することができます。

GROUP BY を使う場合、[カラム] タブ、[HAVING] タブ、[ORDER BY] タブで参照できるのは、[GROUP BY] タブで指定されている識別子だけです。[カラム] タブと [HAVING] タブに集合関数が含まれる場合は例外です。

参照