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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » コンテキスト別ヘルプ » SQL Anywhere プラグインのヘルプ » SQL Anywhere プロパティ・ウィンドウの概要

 

[外部環境のプロパティ] ウィンドウ:[一般] タブ

このタブには次の項目があります。

[名前]   外部環境または言語の名前が表示されます。

[タイプ]   オブジェクトのタイプが表示されます。

[スコープ]   外部環境が接続として起動されるか (接続あたり 1 つ)、データベースとして起動されるか (データベースあたり 1 つ) を示します。

[サポート結果セット]   外部環境からユーザに結果セットを返せるかどうかを指定します。このオプションは、Perl と PHP だけに適用されます。

[ロケーション]   外部環境の実行ファイル/バイナリ・ファイルがあるデータベース・サーバ・コンピュータのロケーションを指定します。パスに実行ファイル/バイナリ・ファイルの名前を含めます。このパスは、完全に修飾されたパスまたは相対パスのどちらでもかまいません。相対パスの場合、実行ファイル/バイナリ・ファイルはデータベース・サーバによって検索できるロケーションに置く必要があります。

[ユーザ]   DBA 権限を持つデータベース・ユーザを指定します。このユーザ・アカウントを使用して、外部環境が最初に起動されるときにデータベースへの接続が確立されます。デフォルトは DBA です。

[コメント]   外部環境変数の説明を入力します。

[設定のテスト]   [設定のテスト] をクリックすると、外部環境が正しく設定されているかどうかを確認できます。このボタンは、Java、Perl、PHP に使用できます。

参照