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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » コンテキスト別ヘルプ » SQL Anywhere プラグインのヘルプ » SQL Anywhere プロパティ・ウィンドウの概要

 

[データベースのプロパティ] ウィンドウ:[監査] タブ

このタブには次の項目があります。

  • [このデータベースの監査情報を収集しない]   このオプションを選択すると、auditing データベース・オプションが Off に設定され、監査が無効になります。auditing オプション [データベース]を参照してください。

  • [このデータベースの監査情報をすべて収集する]   このオプションを選択すると、データベースのすべてのタイプの監査情報が収集されます。このオプションによって、auditing データベース・オプションが On に設定され、監査が有効になります。このオプションを選択すると、トランザクション・ログが大幅に増大する可能性があります。auditing オプション [データベース]を参照してください。

  • [このデータベースの次のタイプの監査情報を収集する]   このオプションを選択して、収集する監査情報のタイプを指定できます。このオプションを選択すると、auditing_options データベース・オプションの設定が変更され、sa_enable_auditing_type システム・プロシージャが、指定する監査タイプに設定されます。auditing オプション [データベース]sa_enable_auditing_type システム・プロシージャを参照してください。

    次の 1 つまたは複数のオプションを選択します。

    • [成功した接続]   このオプションを選択すると、成功した接続の監査が有効になります。

    • [失敗した接続]   このオプションを選択すると、失敗した接続試行の監査が有効になります。

    • [DDL の変更]   このオプションを選択すると、DDL 文の監査が有効になります。

    • [オプション設定の変更]   このオプションを選択すると、パブリック・オプションの監査が有効になります。

    • [パーミッションのチェック]   このオプションを選択すると、パーミッション・チェック、ユーザ・チェック、SETUSER 文の監査が有効になります。

    • [拒否されたパーミッション]   このオプションを選択すると、失敗したパーミッションとユーザ・チェックの監査が有効になります。

    • [トリガ]   このオプションを選択すると、トリガ・イベント後の監査が有効になります。

参照