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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » コンテキスト別ヘルプ » SQL Anywhere プラグインのヘルプ » SQL Anywhere プロパティ・ウィンドウの概要

 

[サーバのプロパティ] ウィンドウ:[要求ロギング] タブ

このタブには次の項目があります。

[要求のロギングを可能にする]   このオプションを選択すると、データベース・サーバが処理する要求がログ・ファイルに記録されます。このオプションは、主としてトラブルシューティングに使用されます。SQL Anywhere 10 以降のデータベースでは、新しいデータベース・トレーシング機能でデータベース要求のより詳細なログが作成されます。[要求のロギングを可能にする] を選択すると、次のオプションが有効になります。トレーシング・セッションのデータを参照してください。

[要求のロギングを可能にする] を選択すると、次のオプションが有効になります。

  • [このサーバへの全接続]   現在のデータベース・サーバへのすべての接続からの要求がログ・ファイルに記録されます。

  • [次のデータベースへの全接続]   指定するデータベースへのすべての接続からの要求がログ・ファイルに記録されます。

  • [次の接続]   指定する接続からの要求だけがログ・ファイルに記録されます。

  • [すべての要求を記録]   データベース・サーバで処理された要求がすべてログ・ファイルに記録されます。

  • [次の要求のみを記録]   このオプションを選択すると、ログを取る要求のタイプを指定できます。

    • [SQL]   SQL 文の要求のログを取ります。

    • [プロシージャとファンクション]   プロシージャと関数の呼び出しのログを取ります。

    • [クエリ・プラン]   クエリ実行プランのログを取ります。

    • [ホスト変数を含む]   ホスト変数をログに含めます。

    • [トリガ]   トリガの呼び出しのログを取ります。

    • [処理をブロックされた接続]   処理をブロックされた接続のログを取ります。

    SQL 要求のみをログした場合に記録される SQL 文のリストについては、sa_server_option システム・プロシージャを参照してください。

  • [ログ・ファイル名]   [要求のロギングを可能にする] を選択した場合は、ログ・ファイル名を指定する必要があります。[参照] ボタンをクリックしてファイルの場所を探すこともできます。

  • [要求ログ・ファイルがすでに存在する場合は上書きする]   このオプションを選択すると、既存の要求ログ・ファイルが上書きされます。

  • [最大ログ・ファイル・サイズ]   要求ログ・ファイルのキロバイト単位の最大サイズ。

    • [ログ・ファイルの最大数]   維持するログ・ファイルの最大数。各ファイルは、拡張子に番号が追加されます。

参照