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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » コンテキスト別ヘルプ » SQL Anywhere プラグインのヘルプ » SQL Anywhere プロパティ・ウィンドウの概要

 

[サービスのプロパティ] ウィンドウ:[設定] タブ

このタブには次の項目があります。

[ファイル名]   実行ファイルのパスを入力します。たとえば c:\Program Files\SQL Anywhere 11\Bin32\dbeng11.exe のように指定します。

[参照] をクリックして、ファイルを検索することもできます。

[パラメータ]   実行ファイルの追加のパラメータ (ファイル名とオプション) をテキスト・ボックスに入力します。実行ファイルで使用するのと同じオプションをサービスに対して使用できます。

たとえば、SQL Anywhere サンプル・データベースにユーザ DBA で接続して、SQL Remote Message Agent (dbremote) サービスを開始するには、次のように指定します。

-c "UID=DBA;PWD=sql;DBN=demo"
参照