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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » コンテキスト別ヘルプ » SQL Anywhere プラグインのヘルプ » SQL Anywhere プロパティ・ウィンドウの概要

 

[システム・トリガのプロパティ] ウィンドウ:[一般] タブ

このタブには次の項目があります。

[名前]   システム・トリガが適用される外部キー制約の名前が表示されます。

[タイプ]   オブジェクトのタイプが表示されます。

[外部テーブル]   外部キーがあるテーブルが表示されます。

[プライマリ・テーブル]   外部キーに関連付けられたプライマリ・キーまたは一意性制約を含むテーブルが表示されます。

[イベント]   システム・トリガを実行させるイベント ([カラムの更新] または [削除]) が表示されます。

[タイミング]   トリガをイベントの前に実行するかイベントの後に実行するかが表示されます。

[アクション]   プライマリ・キーの更新または削除時に、利用できる参照整合性アクションのいずれを使用するかが表示されます。

  • [値を NULL に設定]   変更されたプライマリ・キーを参照しているすべての外部キーを NULL に設定します。

  • [値をデフォルトに設定]   変更されたプライマリ・キーを参照しているすべての外部キーを、そのカラムのデフォルト値 (テーブル定義で指定された値) に設定します。

  • [値をカスケード]   このアクションを ON UPDATE と併用した場合、更新されたプライマリ・キーを参照しているすべての外部キーが、新しい値に更新されます。このアクションを ON DELETE と併用した場合、削除されたプライマリ・キーを参照している外部キーがあるすべてのローが削除されます。

参照