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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » コンテキスト別ヘルプ » SQL Anywhere プラグインのヘルプ » SQL Anywhere プロパティ・ウィンドウの概要

 

[トリガのプロパティ] ウィンドウ:[一般] タブ

このタブには次の項目があります。

[名前]   トリガの名前が表示されます。

[タイプ]   オブジェクトのタイプが表示されます。

[テーブル]   このトリガが関連付けられているテーブルが表示されます。

[ビュー]   このトリガが関連付けられているビューが表示されます。

[構文]   最後に保存されたコードの SQL 構文が表示されます。Watcom-SQL または Transact-SQL です。

[イベント]   トリガを実行させるイベント (挿入、削除、更新、カラムの更新) が表示されます。

[タイミング]   トリガをイベントの前に実行するか、イベントの後に実行するか、またはイベントの代わりに実行するかが表示されます。ローレベル・トリガには、SQL Remote の競合タイミングも設定できます。トリガが実行されてから、UPDATE または UPDATE OF カラムリスト・イベントが実行されます。

[レベル]   トリガがロー・レベルのトリガと文レベルのトリガのどちらであるかが表示されます。

[順序]   テーブルのトリガで、同じ種類のイベントに対して同じタイミングで実行されるものの起動順序を表す番号が表示されます。INSTEAD OF トリガに順序を設定することはできません。[タイミング] が代わりに設定されている場合、このプロパティは表示されません。

[コメント]   トリガの説明を入力します。たとえば、システムにおけるそのトリガの目的を、この領域に記述できます。後でデータベース・ドキュメント・ジェネレータを使用して、SQL Anywhere データベースをドキュメント化する場合、これらのコメントを出力に含めることができます。データベースのドキュメント化を参照してください。

参照