Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Remote » SQL Remote のリファレンス » SQL Remote ユーティリティとオプションのリファレンス

 

SQL Remote システム・プロシージャ

以下のストアド・プロシージャ名と引数は、SQL Remote データベースでレプリケーションをカスタマイズするためのインタフェースを提供します。

注意

特に明記しないかぎり、イベント・フック・プロシージャには次の条件が適用されます。

  • ストアド・プロシージャには DBA 権限が必要です。

  • プロシージャでは、オペレーションのコミットとロールバックはできません。また、暗黙的なコミットを実行するアクションも実行できません。プロシージャのアクションは、呼び出し側のアプリケーションによって自動的にコミットされます。

  • Message Agent の冗長モードをオンにすると、フックのトラブルシューティングができます。

#Hook_dict テーブル

#hook_dict テーブルは、次の CREATE 文を使用して、フックが呼び出される直前に作成されます。

CREATE TABLE #hook_dict(
NAME VARCHAR(128) NOT NULL UNIQUE,
value VARCHAR(255) NOT NULL );

Message Agent は #hook_dict テーブルを使用して、値をフック関数に渡します。フック関数は #hook_dict テーブルを使用して、値を Message Agent に返します。


sp_hook_dbremote_begin システム・プロシージャ
sp_hook_dbremote_end システム・プロシージャ
sp_hook_dbremote_shutdown システム・プロシージャ
sp_hook_dbremote_receive_begin システム・プロシージャ
sp_hook_dbremote_receive_end システム・プロシージャ
sp_hook_dbremote_send_begin
sp_hook_dbremote_send_end
sp_hook_dbremote_message_sent
sp_hook_dbremote_message_missing
sp_hook_dbremote_message_apply_begin
sp_hook_dbremote_message_apply_end