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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Remote » SQL Remote の配備と管理 » SQL Remote の管理

 

レプリケーション・エラーのレポートと処理

SQL Remote システムで次のエラーが発生する可能性があります。

デフォルトでは、エラーが発生すると、Message Agent (dbremote) はエラーをログ出力ウィンドウに出力します。Message Agent (dbremote) は、メッセージ・ウィンドウよりも出力メッセージ・ファイルに多くの情報を出力できます。

Message Agent (dbremote) のメッセージ・ログ・ファイルには、次の情報が含まれます。

出力ログ・ファイルにエラーを出力するには、-o オプションを指定して Message Agent (dbremote) を実行します。Message Agent (dbremote)を参照してください。

エラーが発生したときに、次の処理を実行するように SQL Remote を設定できます。

  • エラー処理プロシージャの実行   デフォルトではプロシージャを呼び出しません。ただし、replication_error データベース・オプションを使用すると、エラーが発生したときに Message Agent (dbremote) で呼び出すストアド・プロシージャを指定できます。エラー処理プロシージャの実行を参照してください。

    たとえば、次の処理を実行するように SQL Remote を設定できます。

  • エラーの無視   Message Agent (dbremote) がエラーをレポートしないようにする場合があります。たとえば、エラーが発生する状況を理解しており、エラーによってデータの不一致が発生しないことが確実である場合は、エラーの無視を選択できます。レプリケーション・エラーの無視を参照してください。


エラー処理プロシージャの実行
レプリケーション・エラーの無視