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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light データベース管理とリファレンス » Ultra Light データベースの使用 » Ultra Light データベースの操作 » Ultra Light のテーブルとカラムの操作

 

Ultra Light のカラム定義の変更

テーブルでは、さまざまなカラムの属性を変更するか、カラム全体を削除することで、カラム定義の構造を変更できます。変更したカラム定義は、カラムにすでに格納されているデータの条件を満たす必要があります。たとえば、カラムにすでに NULL のエントリがある場合は、カラムを変更して NULL を不許可にすることはできません。

Sybase Central または Interactive SQL のいずれかを使用して、このタスクを実行できます。

Sybase Central

Sybase Central では、選択したテーブルを操作しながら、これらのタスクを実行できます。

♦  既存の Ultra Light カラムを変更するには、次の手順に従います (Sybase Central の場合)。
  1. Ultra Light データベースに接続します。

  2. 左ウィンドウ枠で、[テーブル] をダブルクリックします。

  3. テーブルをダブルクリックします。

  4. [カラム] タブをクリックし、カラムの属性を変更します。

  5. [ファイル] - [テーブルの保存] を選択します。

Interactive SQL

Interactive SQL では、ALTER TABLE 文を使用してこれらのタスクを実行できます。

♦  既存の Ultra Light カラムを変更するには、次の手順に従います (Interactive SQL の場合)。
  1. Ultra Light データベースに接続します。

  2. ALTER TABLE 文を実行します。

この後に示す例は、データベースの構造を変更する方法を示しています。いずれの場合も、文はすぐにコミットされます。したがって、変更を行うと、このテーブルを参照する項目が機能しなくなる可能性があります。

次の文は、SkillDescription カラムを最大 254 文字から最大 80 文字に変更します。

ALTER TABLE Skills
MODIFY SkillDescription CHAR( 80 );

次の文は、Classification カラムを削除します。

ALTER TABLE Skills
DROP Classification;

次に示すコマンドは、テーブル全体の名前を変更します。

ALTER TABLE Skills
RENAME Qualification;
参照