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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light データベース管理とリファレンス » Ultra Light データベースの使用

 

Ultra Light のデバイスへの配備

ほとんどの場合、開発は、Ultra Light をモバイル・デバイスとして使用することを最終リリース目標として、Windows デスクトップ上で行われます。ただし、開発環境によっては、さまざまな配備メカニズムを使用して Ultra Light をインストールできます。

Ultra Light アプリケーション・プロジェクトは、同じ Ultra Light データベースを開発データベース、テスト・データベース、配備された運用データベースなど、さまざまな用途に使用することによって、発展させることができます。配備されたデータベース・アプリケーションの存続期間の間、変更や改善は、まず開発データベース行われ、テスト・データベースに伝達された後、最終的に運用データベースに配布されます。

初期インストール

Ultra Light ソリューションのデバイスへの初期インストールは、デバイスの継続的な管理に欠かせない手順です。

継続したメンテナンス

主なメリットおよびコストは、実際に配備され、使用されているアプリケーションに関連しています。このため Ultra Light では、アプリケーションを配信し、データを同期するためのさまざまなメカニズムがサポートされています。アプリケーションの配信およびデータの同期は、Ultra Light 配備で Ultra Light の柔軟性を高める主要な機能となります。

方法 Windows Mobile Palm OS Java
ファイル転送 あり レコードベース、VFS
Ultra Light を Mobile Link 同期クライアントとして使用 あり レコードベース、VFS
デバイスでのファイル・システム・ブラウズ・ツールまたはカード・リーダ VFS のみ (true)1
ActiveSync あり なし
HotSync なし レコード・ベースのみ
ALTER DATABASE SCHEMA あり あり

1 ターゲットが VFS ボリュームの場合、Palm Install Tool を使用して Ultra Light データベースを配備することはできません。代わりに、カード・リーダなどのツールを使用してメディアに直接データベースをコピーする必要があります。

参照

Ultra Light エンジンを持つ複数の Ultra Light アプリケーションの配備
AES_FIP データベース暗号化を使用した Ultra Light の配備
TLS が有効化された同期を使用した Ultra Light の配備
Ultra Light HotSync コンジットの配備
Ultra Light の ActiveSync プロバイダの配備
ActiveSync Manager を使用したアプリケーションの登録
Ultra Light スキーマのアップグレードの配備