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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light データベース管理とリファレンス » Ultra Light データベースの使用 » Ultra Light データベースの操作 » Ultra Light のテーブルとカラムの操作

 

Ultra Light テーブルへのカラムの追加

テーブルが空の場合は、新しいカラムを簡単に追加できます。ただし、テーブルにデータがすでに格納されている場合は、カラムの定義にデフォルト値が含まれるか、カラムに NULL 値が許可される場合にのみ、カラムを追加できます。

Sybase Central を使用するか、SQL 文 (Interactive SQL など) を実行して、このタスクを実行できます。

Sybase Central

Sybase Central では、選択したテーブルを操作しながら、このタスクを実行できます。

♦  新しいカラムを Ultra Light テーブルに追加するには、次の手順に従います (Sybase Central の場合)。
  1. Ultra Light データベースに接続します。

  2. 左ウィンドウ枠で、[テーブル] をダブルクリックします。

  3. テーブルをダブルクリックします。

  4. [カラム] タブでテーブルの下の空白スペースを右クリックし、[新規] - [カラム] を選択します。

  5. 新しいカラムの属性を設定します。

  6. [ファイル] - [テーブルの保存] を選択します。

Interactive SQL

Interactive SQL では、テーブルの作成時または変更時にのみカラムを宣言できます。

♦  新しい Ultra Light テーブルにカラムを追加するには、次の手順に従います (Interactive SQL の場合)。
  1. Ultra Light データベースに接続します。

  2. CREATE TABLE 文または ALTER TABLE 文を実行し、名前とその他の属性を宣言することでカラムを定義します。

    次の例では、図書データベース用にテーブルを作成して、貸し出し図書の情報を保持します。date_borrowed のデフォルト値は、エントリが作成される日に本が貸し出されることを示します。date_returned カラムは、本が返却されるまでは NULL です。

    CREATE TABLE borrowed_book (
       loaner_name CHAR(100)  PRIMARY KEY,
       date_borrowed          DATE NOT NULL DEFAULT CURRENT DATE,
       date_returned          DATE,
       book                   CHAR(20)
       );

    次の例は、customer テーブルを変更して、最大 50 文字まで格納できる住所のカラムを追加します。

    ALTER TABLE customer
    ADD address CHAR(50);
参照