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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light データベース管理とリファレンス » Ultra Light データベースのリファレンス

 

Ultra Light データベース・オプション

オプションは、データベースの動作を設定するときに使用します。データベース・オプションは、いつでも設定または変更できます。Ultra Light では、オプションは永続的または一時的です。永続的なオプションはデータベースの sysuldata システム・テーブルに格納されます。一時的なオプション設定は、データベースの実行中のみ保持されます。

オプションの値は、SET OPTION 文を使用して設定します。たとえば、次の文を実行すると、global_database_id オプションが 100 に設定されます。

SET OPTION global_database_id=100;

特定のデータベース・オプションについて現在の設定を取得するには、対応するデータベース・プロパティの値を問い合わせるか、適切なデータベース・プロパティ取得メソッドを使用します。たとえば、commit_flush_timeout データベース・オプションの現在の設定を取得するには、次の SQL 文を実行します。

SELECT DB_PROPERTY ( 'commit_flush_timeout' );

Ultra Light commit_flush_count オプション [テンポラリ]
Ultra Light commit_flush_timeout オプション [テンポラリ]
Ultra Light global_database_id オプション
Ultra Light ml_remote_id オプション
Ultra Light 永続データベース・オプション設定の変更