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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light データベース管理とリファレンス » Ultra Light SQL リファレンス » Ultra Light SQL 文

 

Ultra Light CHECKPOINT 文

この文は、データベースにチェックポイントを実行させるために使用します。

構文
CHECKPOINT
備考

CHECKPOINT 文をコミット・フラッシュのトリガとして使用できます。コミット・フラッシュが実行されると、コミットされていないトランザクションが記憶領域に書き込まれます。

Embedded SQL API を使用している場合は、ULCheckpoint メソッドを使用することもできます。C++ コンポーネント・アプリケーションを作成している場合は、接続オブジェクトで Checkpoint メソッドを使用することもできます。その他すべての API では、この文を使用する必要があります。

関連する動作

この文によって、保留中のコミットされたトランザクションが記憶領域にすべてフラッシュされますが、現在のトランザクションはコミットまたはフラッシュされません。

参照

次の文は、データベースのチェックポイントを実行します。

CHECKPOINT;