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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light データベース管理とリファレンス » Ultra Light SQL リファレンス » Ultra Light SQL 関数 » SQL 関数 (P ~ Z)

 

SECONDS 関数 [日付と時刻]

この関数の動作は、指定した内容によって変わります。

  • 1 つの日付を指定すると、0000-02-29 からの秒数を返します。

    注意

    0000-02-29 は実際の日付を指すための値ではありません。日付アルゴリズムで使用される日付です。

  • 2 つのタイムスタンプを指定すると、2 つのタイムスタンプの間の秒数を整数で返します。代わりに、DATEDIFF 関数を使用します。

  • 1 つの日付と整数を指定すると、指定したタイムスタンプに、指定した整数の秒数が加算されます。代わりに、DATEADD 関数を使用します。

構文 1:整数
SECONDS( [ datetime-expression, ] datetime-expression )
構文 2:タイムスタンプ
SECONDS( datetime-expression, integer-expression )
パラメータ
  • datetime-expression   日付と時刻。

  • integer-expression   datetime-expression に加算する秒数。integer-expression が負の場合、日時の値から適切な分数が引かれます。整数式を指定する場合は、datetime-expression を datetime データ型として明示的にキャストしてください。

戻り値

INTEGER

TIMESTAMP

参照
標準と互換性
  • SQL/2003   ベンダ拡張。

次の文は、値 14400 を返します。これは、2 番目のタイムスタンプが、最初のタイムスタンプの 14400 秒後であることを示します。

SELECT SECONDS( '1999-07-13 06:07:12',
   '1999-07-13 10:07:12' );

SELECT DATEDIFF( second,
   '1999-07-13 06:07:12',
   '1999-07-13 10:07:12' );

次の文は、値 63062431632 を返します。

SELECT SECONDS( '1998-07-13 06:07:12' );

次の文は、日時 1999-05-12 21:05:120.000 を返します。

SELECT SECONDS( CAST( '1999-05-12 21:05:07'
AS TIMESTAMP ), 5);
SELECT DATEADD( second, 5, '1999-05-12 21:05:07' );