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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light データベース管理とリファレンス » Mobile Link クライアントとしての Ultra Light » Ultra Light 同期パラメータとネットワーク・プロトコル・オプション » Ultra Light の同期パラメータ

 

Version 同期パラメータ

統合データベースのバージョンを定義します。

構文

構文は、使用する API によって異なります。このパラメータは ulsync を使用して設定することもできます。

指定可能な値

文字列

備考

このパラメータは必須です。空の文字列と NULL 文字列は一般に拒否されます。

統合データベースの同期スクリプトは、それぞれバージョン文字列で区別されます。たとえば、異なるバージョン文字列によって特定される 2 つの download_cursor スクリプトが存在する場合があります。

参照

ulsync は、次のようにこのパラメータを拡張同期パラメータとして設定できます。

ulsync -c DBF=myuldb.udb "MobiLinkUid=remoteA;ScriptVersion=2;Stream=http"

Ultra Light for C/C++ アプリケーションは、次のようにパラメータを設定できます。

ul_synch_info info;
// ...
info.version = UL_TEXT( "default" );