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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light - C/C++ プログラミング » アプリケーション開発 » Ultra Light C++ API を使用したアプリケーションの開発 » SQL を使用したデータへのアクセス

 

SQL 結果セットのナビゲーション

ResultSet オブジェクトに関連したメソッドを使用して、結果セット内をナビゲーションすることができます。

結果セット・オブジェクトは、結果セットをナビゲーションする次のメソッドを提供します。

  • AfterLast   カーソルを最後のローの直後に配置します。

  • BeforeFirst   最初のローの直前に配置します。

  • First   最初のローに移動します。

  • Last   最後のローに移動します。

  • Next   次のローに移動します。

  • Previous   前のローに移動します。

  • Relative( offset )   現在のローを基準にして、符号付きオフセット値で指定された数だけローを移動します。オフセット値を正の値で指定すると、現在の結果セットのカーソル位置から前方に移動します。負の値で指定すると後方に移動します。オフセット値が 0 の場合、カーソルは現在のロケーションから移動しませんが、ロー・バッファが再配置されます。

UltraLite_ResultSet_iface クラスを参照してください。