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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light - C/C++ プログラミング » アプリケーション開発 » Embedded SQL を使用したアプリケーションの開発 » SQLCA (SQL Communications Area) の初期化

 

SQLCA のフィールド

SQLCA には、次のフィールドがあります。

  • sqlcaid   SQLCA 構造体の ID として文字列 SQLCA が格納される 8 バイトの文字フィールド。このフィールドはデバッグ時にメモリの中身を見るときに役立ちます。

  • sqlcabc   long integer。SQLCA 構造体の長さ (バイト単位) が入ります。

  • sqlcode   long integer。データベースが検出した要求エラーのエラー・コードが入ります。エラー・コードの定義はヘッダ・ファイル install-dir\SDK\Include\sqlerr.h にあります。エラー・コードは、0 (ゼロ) は成功、正の値は警告、負の値はエラーを示します。

    SQLCODE マクロを使用してこのフィールドに直接アクセスできます。

    エラー・コードのリストについては、SQL Anywhere のエラー・メッセージを参照してください。

  • sqlerrml   sqlerrmc フィールドの情報の長さ。

    Ultra Light アプリケーションでは、このフィールドは使用されません。

  • sqlerrmc   エラー・メッセージに挿入する 1 つ以上の文字列。エラー・メッセージにプレースホルダ文字列 (%1) があると、このフィールドの文字列と置換されます。

    Ultra Light アプリケーションでは、このフィールドは使用されません。

  • sqlerrp   予約。

  • sqlerrd   long integer の汎用配列。

  • sqlwarn   予約。

    Ultra Light アプリケーションでは、このフィールドは使用されません。

  • sqlstate   SQLSTATE ステータス値。

    Ultra Light アプリケーションでは、このフィールドは使用されません。