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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light - C/C++ プログラミング » API リファレンス » Ultra Light C++ API リファレンス » ULSqlcaBase クラス

 

GetParameter 関数

エラーのパラメータ文字列を取得します。

構文
size_t ULSqlcaBase::GetParameter(
  ul_u_long parm_num,
  char * buffer,
  size_t size
)
パラメータ
  • parm_num   1 から始まるパラメータ番号。

  • buffer   パラメータ文字列を受け取るバッファ。

  • size   バッファのサイズ (文字数)。

戻り値
  • この関数が正常に動作した場合の戻り値は、パラメータ文字列全体を保持するのに必要なバッファ・サイズです。

  • 正常に動作しなかった場合は、戻り値は 0 です。無効な (範囲外の) パラメータ番号が指定されると、この関数は正常に動作しません。

備考

バッファが小さすぎてパラメータがトランケートされる場合であっても、出力パラメータ文字列は常に NULL で終了します。パラメータ番号は 1 から始まります。