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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light - C/C++ プログラミング » API リファレンス » Ultra Light C++ API リファレンス » UltraLite_Connection_iface クラス

 

RegisterForEvent 関数

イベントの通知を受け取るためのキューを登録または登録解除します。

構文
bool UltraLite_Connection_iface::RegisterForEvent(
  const ULValue & event_name,
  const ULValue & object_name,
  const ULValue & queue_name,
  bool register_not_unreg
)
パラメータ
  • event_name   登録するシステム定義またはユーザ定義のイベント。

  • object_name   イベントを適用するオブジェクト (テーブル名と同様)。

  • queue_name   NULL は、デフォルトの接続キューを表します。

  • register_not_unreg   登録する場合は true、登録解除する場合は false。

戻り値

正常に登録できた場合は true、キューまたはイベントが存在しない場合は false。

備考

キュー名が指定されていない場合は、デフォルトの接続キューが暗黙で指定され、必要に応じて作成されます。特定のシステム・イベントでは、そのイベントが適用されるオブジェクト名を指定できます。たとえば、TableModified イベントではテーブル名を指定できます。SendNotification 関数とは異なり、登録された特定のキューのみイベントの通知を受信します。別の接続の同じ名前を持つ他のキューは、明示的に登録されている場合を除き、イベントの通知を受信しません。

事前に定義されたシステム・イベントは次のとおりです。

  • TableModified - テーブル内のローが挿入、更新、または削除されたときにトリガされます。要求の影響を受けるローの数にかかわらず、要求ごとに 1 つの通知が送信されます。object_name パラメータは、モニタするテーブルを指定します。値 "*" は、データベース内のすべてのテーブルを意味します。このイベントには 'table_name' というパラメータがあり、このパラメータの値は変更されたテーブルの名前です。

  • Commit - コミットが完了した後にトリガされます。このイベントにはパラメータはありません。

  • SyncComplete - 同期が完了した後にトリガされます。このイベントにはパラメータはありません。

参照