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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light - C/C++ プログラミング » API リファレンス » Ultra Light C++ API リファレンス » UltraLite_Cursor_iface クラス

 

GetRowCount 関数

テーブルのローの数を取得します。

構文
ul_u_long UltraLite_Cursor_iface::GetRowCount(
      [ ul_u_long threshold ]
      )
パラメータ
  • threshold   カウントするローの数のスレッショルドを設定するオプションのパラメータ。スレッショルドが指定されており、その値が 0 より大きい場合、返されるロー・カウントの最大値はスレッショルド値になります。実際のロー数は、スレッショルド値と同じか、それより大きい数です。

備考

スレッショルド値を設定してカウントするローの数を制限すると、特定数を超えるローが存在するかどうかを確認することが重要である場合に役立ちます。たとえば、25 個の項目があるリストにデータを入れるコードで、それ以上のローを表示するオプションをユーザに許可する必要があるかどうかを判定できます。

このメソッドを呼び出すのは、"SELECT COUNT(*) FROM table" を実行するのと同じです。