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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light - C/C++ プログラミング » API リファレンス » Ultra Light C++ API リファレンス » UltraLite_Table_iface クラス

 

LookupForward 関数

現在のインデックスに基づいて、テーブルを順方向にスキャンしてルックアップを行います。

構文
bool UltraLite_Table_iface::LookupForward(
  ul_column_num ncols
)
パラメータ
  • ncols   複合インデックスのための、ルックアップで使用するカラムの数。

戻り値

結果としてカーソルの位置が AfterLast() となった場合は、戻り値は false です。

備考

検索する値を指定するには、インデックスの各カラムに値を設定します。カーソルは、インデックスの値に一致するか、それより少ない値の最後のローで停止します。複合インデックスの場合、ncols はルックアップで使用するカラムの数を指定します。