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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light - C/C++ プログラミング » API リファレンス » Ultra Light ODBC API リファレンス

 

SQLConnect 関数

Ultra Light ODBC の場合、データベースに接続します。

構文
UL_FN_SPEC SQLRETURN UL_FN_MOD SQLConnect (
SQLHDBC ConnectionHandle,
SQLTCHAR * ServerName,
SQLSMALLINT NameLength1,
SQLTCHAR * UserName,
SQLSMALLINT NameLength2,
SQLTCHAR * Authentication,
SQLSMALLINT NameLength3 );
パラメータ
  • ConnectionHandle   接続ハンドル。

  • ServerName   アプリケーションが接続するデータベースを定義する接続文字列。Ultra Light ODBC では、ODBC データ・ソースは使用しません。代わりに、データベース接続パラメータ、さらにその他のオプションのパラメータを含む接続文字列を指定します。

    次は、ServerName パラメータの使用例です。

    (SQLTCHAR*)UL_TEXT( 
        "dbf=customer.udb" 
    )

    接続パラメータの完全なリストについては、Ultra Light 接続パラメータを参照してください。

  • NameLength1   *ServerName の長さ。

  • UserName   接続時に使用するユーザ ID。ユーザ ID は、ServerName パラメータに提供する接続文字列に指定することもできます。

  • NameLength2   *UserName の長さ。

  • Authentication   接続時に使用するパスワード。パスワードは、ServerName パラメータに提供する接続文字列に指定することもできます。

  • NameLength3   *Authentication の長さ。

備考

データベースに接続します。Ultra Light 接続パラメータの詳細については、Ultra Light 接続パラメータを参照してください。