Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light - C/C++ プログラミング » API リファレンス » Ultra Light C/C++ 共通 API リファレンス

 

ULEnableTlsSynchronization 関数

TLS 同期を有効にします。

構文
void ULEnableTlsSynchronization( SQLCA * sqlca );
パラメータ

sqlca   初期化済み SQLCA へのポインタ。

C++ API では、Sqlca.GetCA メソッドを使用します。

備考

この関数は、C++ API アプリケーションと Embedded SQL アプリケーションで使用できます。この関数を呼び出してから Synchronize 関数を呼び出すようにしてください。同期タイプを有効にする呼び出しを実行する前に同期しようとすると、エラー SQLE_METHOD_CANNOT_BE_CALLED が発生します。