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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light - .NET プログラミング » Ultra Light.NET の概要 » Ultra Light と .NET

 

iAnywhere.Data.UltraLite ネームスペース (.NET 2.0)

この章では、.NET Framework 2.0 と .NET Compact Framework 2.0 用 Ultra Light.NET データ・プロバイダの API について説明します。

SQL Anywhere の ADO.NET 用データ・プロバイダで利用できない Ultra Light.NET 拡張については、この API リファレンスでは UL 拡張:と示します。

Ultra Light.NET の Ultra Light エンジンのランタイムを使用するには、RuntimeType プロパティを適切な値に設定してから、他の Ultra Light.NET API を使用します。

データベースで操作を実行するには、アプリケーションは接続を開く必要があります。接続を開くには、ULConnection クラスを使用します。

iAnywhere.Data.UltraLite アセンブリは、iAnywhere.Data.UltraLite.resources というサテライト・リソース・アセンブリを使用します。メイン・アセンブリは、このリソース・アセンブリを、[external link] CultureInfo.CurrentUICulture[external link] CultureInfo.CurrentCulture、国 EN の順序で国別に検索します。

この章の多くのプロパティとメソッドは、.NET Framework Data Provider for OLE DB (System.Data.OleDb) とよく似ています。詳細と例については、Microsoft .NET Framework のマニュアルを参照してください。