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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light - .NET プログラミング » Ultra Light .NET 2.0 API リファレンス » ULDatabaseManager クラス

 

SetGlobalListener メソッド

グローバル同期および SQL パススルー・メッセージの処理に使用するリスナ・オブジェクトを指定します。

構文
Visual Basic
Public Sub SetGlobalListener( _
   ByVal syncListener As ULSyncProgressListener, _
   ByVal sqlListener As ULSqlPassthroughProgressListener _
)
C#
public void SetGlobalListener(
   ULSyncProgressListener syncListener,
   ULSqlPassthroughProgressListener sqlListener
);
パラメータ
  • syncListener   SyncProgressed() を実装する ULSyncProgressListener オブジェクト。グローバル同期メッセージに対して呼び出されます。

  • sqlListener   ScriptProgressed() を実装する ULSqlPassthroughProgressListener オブジェクト。SQL パススルー・スクリプトが実行されるたびに呼び出されます。

備考

SQL 文 SYNCHRONIZE profileName が実行されると、その進行状況のメッセージが NULL (Microsoft Visual Basic の場合は Nothing) でない場合は syncListener にルーティングされます。

データベースに接続すると、複数の SQL スクリプトが使用可能になり自動的に実行されることがあります。また、スクリプトは後続の同期にパス・ダウンされ、ULConnection.ExecuteSQLPassthroughScripts() で直接実行されることもあります。いずれの場合も、スクリプトの進行状況メッセージは、NULL (Microsoft Visual Basic の場合は Nothing) でない場合は sqlListener にルーティングされます。

いずれかのリスナを削除するには、SetGlobalListener の呼び出しで NULL 参照を渡します。11.0 では、アプリケーションは終了する前にリスナを削除する必要がなくなりました。

参照