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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light - .NET プログラミング » Ultra Light .NET 2.0 API リファレンス » ULParameterCollection クラス » Add メソッド

 

Add(String, ULDbType, Int32) メソッド

指定されたパラメータ名、データ型、長さを使用して作成された新しい ULParameter をコレクションに追加します。

構文
Visual Basic
Public Function Add( _
   ByVal parameterName As String, _
   ByVal ulDbType As ULDbType, _
   ByVal size As Integer _
) As ULParameter
C#
public ULParameter Add(
   string  parameterName,
   ULDbType ulDbType,
   int size
);
パラメータ
  • parameterName   パラメータの名前。名前のないパラメータの場合、この値に空の文字列 ("") または NULL 参照 (Visual Basic の Nothing) を使用します。Ultra Light.NET では、ULCommand はパラメータの名前を使用しません。

  • ulDbType   iAnywhere.Data.UltraLite.ULDbType 値の 1 つ。

  • size   パラメータの長さ。

戻り値

新しい ULParameter オブジェクト。

備考

コレクション内のすべてのパラメータは、位置パラメータとして扱われ、ULCommand.CommandText の疑問符のプレースホルダと同じ順序で指定する必要があります。たとえば、コレクション内の最初のパラメータは、SQL 文の最初の疑問符に対応し、コレクション内の 2 番目のパラメータは、SQL 文の 2 番目の疑問符に対応します。ULCommand.CommandText 内の疑問符の数は、少なくともコレクション内のパラメータの数と同じでなければなりません。パラメータが不足している場合は、NULL が代用されます。

参照