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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light J » Ultra Light J リファレンス » Ultra Light J のユーティリティ » J2SE 用ユーティリティ

 

Ultra Light J データベース・ロード・ユーティリティ (ULjLoad)

ULjLoad ユーティリティは、XML ソース・ファイルから Ultra Light J データベースをロードする機能を提供します。XML ファイルは通常は ULjUnload ユーティリティで作成し、またカスタマイズが可能です。

構文
ULjLoad -c filename -p password [ options ] inputfile
オプション 説明
-a XML ファイルから既存のデータベースに情報を追加します。このオプションを指定しないと、新しいデータベースが作成されます。
-c filename 必須。データベース・ファイルの名前です。
-d データのみをロードし、スキーマ情報を無視します。
-f directory blob の最大サイズ (ULjUnload の実行時に -b オプションによって指定) よりも大きなカラムのデータを取り出すディレクトリです。
-i アップロード同期するローを挿入します。
-n スキーマ情報だけをロードし、ロー・データを無視します。
-p password 必須。データベースに接続するためのパスワードです。
-q クワイエット・モードで実行します (メッセージを表示しません)。
-v 冗長メッセージを表示します。
-y 出力ファイルが存在する場合、それを上書きします (-a オプションは指定しません)。
-? コマンド・ラインの使用法を表示します。
inputfile XML 文を含む入力ファイルです。
使用法の概要の例

ULjLoad ユーティリティ・コマンド・ラインに -? オプションを指定すると、次の使用法が表示されます。

SQL Anywhere UltraLite J Database Load Utility
Usage: uljload [options] <XML file>
        Create and load data into a new UltraLite J database from <XML file>.

Options:
        -a      Add to existing database.
        -c      <file> Database file.
        -d      Data only -- ignore schema.
        -f      <directory>
                Directory to store columns larger than <max blob size>.
        -i      Insert rows for upload synchronization.
        -n      Schema only -- ignore data.
        -p      Password to connect to database.
        -q      Quiet: do not print messages.
        -v      Verbose messages.
        -y      Overwrite file if it already exists.