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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light J » Ultra Light J リファレンス » Ultra Light J API リファレンス » ColumnSchema インタフェース

 

COLUMN_DEFAULT_CURRENT_TIMESTAMP 変数

カラムのデフォルト値を現在のタイムスタンプにすることを指定します。

構文
final byte ColumnSchema.COLUMN_DEFAULT_CURRENT_TIMESTAMP
備考

この定数は、CURRENT DATE と CURRENT TIME を結合して、TIMESTAMP 値を形成します。この値は、年、月、日、時、分、秒、秒の小数位で構成されます。秒の精度は小数点以下第 3 位に設定されます。この定数の精度はシステム・クロックの精度によって制限されます。SQL Anywhere のマニュアル・セットで、「Ultra Light の特別値」の下の「CURRENT TIMESTAMP 特別値」を参照してください。

既存のテーブルのデフォルト値は、システム・テーブル TableSchema.SYS_COLUMNS の column_default カラムに問い合わせることで確認できます。

参照