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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light J » Ultra Light J リファレンス » Ultra Light J API リファレンス

 

StreamHTTPSParms インタフェース

セキュア HTTP を使用して Mobile Link サーバと通信する方法を定義する HTTPS ストリーム・パラメータを表します。

構文
public StreamHTTPSParms
基本クラス
備考

次の例では、ホスト名 "MyMLHost" にある Mobile Link 11 のサーバと通信するようにストリーム・パラメータを設定しています。サーバは、パラメータ "-xo https(port=1234;certificate=RSAServer.crt;certificate_password=x)" を指定して起動されています。

SyncParms syncParms = myConnection.createSyncParms(
    SyncParms.HTTPS,
    "MyUniqueMLUserID",
    "MyMLScriptVersion"
);
StreamHTTPSParms httpsParms =
    (StreamHTTPSParms) syncParms.getStreamParms();
httpsParms.setHost("MyMLHost");
httpsParms.setPort(1234);

上記の例では、RSAServer.crt 内の証明書が、クライアント・ホストまたはデバイスにインストール済みの信頼できるルート証明書のチェーンに追加されていることを前提としています。

J2SE の場合、次のいずれかの方法で、必要な信頼できるルート証明書を配備できます。

1. 信頼できるルート証明書を JRE の lib/security/cacerts キー・ストアにインストールする。

2. Java の keytool ユーティリティを使用して独自のキー・ストアを構築し、Java システム・プロパティ javax.net.ssl.trustStore をその場所に設定する (javax.net.ssl.trustStorePassword を適切な値に設定する)。

3. setTrustedCertificates 関数パラメータを使用して、配備された証明書ファイルを参照する。

セキュリティを強化するには、setCertificateName、setCertificateCompany、setCertificateUnit の各メソッドを使用して Mobile Link サーバの証明書の検証を有効にします。

このインタフェースを実装するインスタンスは、HTTPS 同期用に SyncParms クラス・オブジェクトが作成されたときに、getStreamParms 関数によって返されます。

メンバ

StreamHTTPSParms のすべてのメンバ (継承されたメンバも含みます) を以下に示します。


getCertificateCompany メソッド
getCertificateName メソッド
getCertificateUnit メソッド
getTrustedCertificates メソッド
setCertificateCompany メソッド
setCertificateName メソッド
setCertificateUnit メソッド
setTrustedCertificates メソッド