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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light J » Ultra Light J リファレンス » Ultra Light J API リファレンス

 

SyncParms クラス

データベース同期処理中に使用されたパラメータを保持します。

構文
public SyncParms
備考

このインタフェースは、Connection オブジェクトの createSyncParms メソッドを使用して呼び出します。

同期コマンドは一度に 1 つだけ設定できます。コマンドは、setDownloadOnly、setPingOnly、setUploadOnly の各メソッドを使用して指定します。このいずれかのメソッドを true に設定すると、他のメソッドが false に設定されます。

UserName パラメータと Version パラメータは設定する必要があります。UserName はクライアント・データベースごとにユニークである必要があります。

通信ストリームは、getStreamParms メソッドを使用して、SyncParms クラス・オブジェクトのタイプに基づいて設定します。たとえば、次のコードでは、HTTP 同期の準備と実行を行っています。

SyncParms syncParms = myConnection.createSyncParms(
    SyncParms.HTTP_STREAM,
    "MyUniqueMLUserID",
    "MyMLScriptVersion"
);
syncParms.setPassword("ThePWDforMyUniqueMLUserID");
syncParms.getStreamParms().setHost("MyMLHost");
myConnection.synchronize(syncParms);

Comma Separated Lists AuthenticationParms、Publications、TableOrder の各パラメータはすべて、値のカンマ区切りのリストを含む文字列値を使用して指定します。リスト内の値は一重引用符または二重引用符で囲むことができますが、エスケープ文字はありません。引用符がなかった場合、値の前後のスペースは無視されます。次に例を示します。

syncParms.setTableOrder("'Table A',\"Table B,D\",Table C" );

このコードは、"Table A"、"Table B,D"、"Table C" を指定することになります。

メンバ

SyncParms のすべてのメンバ (継承されたメンバも含みます) を以下に示します。


HTTPS_STREAM 変数
HTTP_STREAM 変数
SyncParms メソッド
getAcknowledgeDownload メソッド
getAuthenticationParms メソッド
getLivenessTimeout メソッド
getNewPassword メソッド
getPassword メソッド
getPublications メソッド
getSendColumnNames メソッド
getStreamParms メソッド
getSyncObserver メソッド
getSyncResult メソッド
getTableOrder メソッド
getUserName メソッド
getVersion メソッド
isDownloadOnly メソッド
isPingOnly メソッド
isUploadOnly メソッド
setAcknowledgeDownload メソッド
setAuthenticationParms メソッド
setDownloadOnly メソッド
setLivenessTimeout メソッド
setNewPassword メソッド
setPassword メソッド
setPingOnly メソッド
setPublications メソッド
setSendColumnNames メソッド
setSyncObserver メソッド
setTableOrder メソッド
setUploadOnly メソッド
setUserName メソッド
setVersion メソッド