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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light J » Ultra Light J リファレンス » Ultra Light J API リファレンス

 

TableSchema インタフェース

テーブルのスキーマを指定し、システム・テーブルの名前を定義する定数を提供します。

構文
public TableSchema
備考

このインタフェースをサポートするオブジェクトは、createTable 関数から返されます。

テーブルには、カラムが 1 つ以上とプライマリ・キーが必要です。

次の例は、単純なデータベースのスキーマを作成する方法を示しています。2 つのカラム、プライマリ・キー、インデックスのある T2 テーブルが作成されます。

// Assumes a valid Connection object conn
TableSchema table_schema;
IndexSchema index_schema;

table_schema = conn.createTable("T2");
table_schema.createColumn("num", Domain.INTEGER);
table_schema.createColumn("quantity", Domain.INTEGER);

index_schema = table_schema.createPrimaryIndex("primary");
index_schema.addColumn("num", IndexSchema.ASCENDING);
index_schema = table_schema.createIndex("index1");
index_schema.addColumn("quantity", IndexSchema.ASCENDING);

conn.schemaCreateComplete();

プライマリ・キーは、テーブル内の各ローをユニークに識別します。プライマリ・キーに含まれるカラムには NULL を使用できません。プライマリ・キーは、createPrimaryIndex 関数を使用して作成します。

ユニーク・キーは、テーブル内の各ローをユニークに識別する 1 つ以上のカラムを指定する制約です。テーブル内の異なるローが、指定されているすべてのカラムで同じ値を持つことはできません。1 つのテーブルに複数の一意性制約が存在することがあります。プライマリ・キーはユニーク・キーです。ユニーク・キーは、createUniqueKey 関数を使用して作成します。

ユニーク・インデックスによって、インデックス内のすべてのカラムで同じ値を持つローがテーブル内に複数存在しないようにします。各インデックス・キーはユニークであるか、少なくとも 1 つのカラムで NULL を持つ必要があります。ユニーク・インデックスは、createUniqueIndex 関数を使用して作成します。

インデックスが無制限であると、重複するインデックスのエントリや NULL のカラムが許可されます。標準のインデックスは、createIndex 関数を使用して作成します。

メンバ

TableSchema のすべてのメンバ (継承されたメンバも含みます) を以下に示します。


SYS_ARTICLES 変数
SYS_COLUMNS 変数
SYS_FKEY_COLUMNS 変数
SYS_FOREIGN_KEYS 変数
SYS_INDEXES 変数
SYS_INDEX_COLUMNS 変数
SYS_INTERNAL 変数
SYS_PRIMARY_INDEX 変数
SYS_PUBLICATIONS 変数
SYS_TABLES 変数
TABLE_IS_NOSYNC 変数
TABLE_IS_SYSTEM 変数
createColumn メソッド
createColumn メソッド
createColumn メソッド
createIndex メソッド
createPrimaryIndex メソッド
createUniqueIndex メソッド
createUniqueKey メソッド
setNoSync メソッド